- 野田清氏 大連ブラザーズグループ 代表/
- (株)プロデューサー・フューチャー・メディア 代表
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2003/10/28(第73回例会)
- 演題: 大連ブラザーズグループのビジネスプラン
2005/2/25(第84回例会)
- 演題:
- 「Chance for China's Animation
Industry
Development(勃興する中国のアニメ産業の成長に期待して)」
- 野田清氏は、早稲田大学商学部、オクラホマシティー大学大学院を学びやとされ、野村證券投資販売、国際証券、シティーコープ、リーマンブラザーズ、ソシエテジェネラルにおいて、さまざまな金融サービスビジネス、投資案件を担当。5年ほど前に独立後、種々の企画を推進。日本国内で投資あるいは投資仲介において関与支援したVBは数十社にのぼるという。最近上場したアーティストハウスも、野田氏が応援された企業のひとつ。しばらく前から中国での事業展開に注力しておられ、番組制作、ファッションカルチャー、コンテンツ配信などの分野で、各種事業の投資育成を行なっている。大連では、スーパーモデル養成学校(大連天姿有限公司)をスタートしておられ、DTM(大連天姿モデル)のブランドで今年はパリコレにもスーパーモデルの卵を送り込む計画とか。北京では、中央電視台直系の重要企業(CVI)に出資するなどして、中国でのコンテンツビジネス展開のための橋頭保を築き始めておられる。北京清華大学とは、MITメディアラボをしのぐ規模の「未来メディア」研究講座を複数立ちあげるべく(世紀国清科技有限公司)、日本企業とのコラボレーションに奔走しておられる。(株)プロデューサー・フューチャー・メディアには、監査役として崔保国氏(清華大学メディア学院教授)が参画されている。2005年中に何回かシリーズで開催される予定の日韓音楽祭のイベントで、野田氏は日本側のキーマンにもおなりになる。もろもろコンテンツビジネスを展開されている野田清氏ですが、今回は、中国におけるメディアビジネス論というフレームの中で、とりわけ今後急成長が期待できるアニメ産業に焦点を置いたスピーチをしていただくことになっています。
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- "We at Pfm produce and deliver new
multimedia and cultural content."
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