- 間下浩之氏 ニイウスメディカルシステム(株) 取締役副社長
-
2006/12/8(第102回例会)
- 演題: 「ニイウスが目指すメディカルホスピタリティソリューション」
- ご講演の骨子とプロフィール:
-
- ご講演の骨子
-
- ◆ 医療業界の最新IT動向
-
- ◆ ニイウスの考える医療情報システム
-
- ☆ 患者中心の電子カルテ
-
- ☆ 地域連携医療
-
- ☆ 医療ポータルとは
-
- 間下浩之氏のご経歴
-
- 1974年 日本アイビーエム(株) 入社
- 研究所にて日本語システム開発の後、医療機関担当SE・ス
- ペシャリスト。米デューク大学とIBMで共同開発したオー
- ダーシステム(PCS)を高知医大に日本で初めて導入後、
- 慶應大学病院、北里大学病院、国立がんセンター、自治医科
- 大学病院をはじめ多くの病院システムの開発を手がけた。
- 1994年 ビジュアルパソコン通信「ピープル」をピープルワールド社
- 企画開発本部長として発表。ビジネスとしてはじめてインタ
- ーネットアクセスサービスを開始。
- 1997年 日本アイビーエム(株) 医療営業部長
- 2000年 日本アイビーエム(株) e-business
イノベーションセンター長
- 2002年 IBMを退職後、デルコンピューター公共営業本部長
- 2004年 アクセンチュア(株) 医療ビジネスディレクター
- 2005年 ダイヤモンドコンピューターサービス(株) CIO
- 2006年6月より ニイウスメディカルシステム(株) 取締役副社長(現任)
-
- 関連ウェッブサイト
-
- http://www.niws-ms.co.jp/
- http://www.niws-ms.co.jp/corporate/group.html
-
-
- 主催者・竹本隆より一言
-
- 間下さんも、なかなか多芸多才な方です。未来メディア研究交流会には、なんと今回で4回目のご出演となります。メディカル関係では、98年4月の第40回例会でIBMの医療営業部長として「医療サービスとITソリューション」という演題でお話をいただいています。IBMさんは、築地のがんセンターの新システムや自治医大の新しい医療システムなど、当時、破竹の勢いで受注に成功されました。総合的な開発能力と担当の人間力によるものなのでしょう。間下さんの存在がその背景にあったのです。今回は、ニイウスというIBMと野村総研が軸になって組成されたグループのメディカル部隊のお立場から、ヒューマンを志向する新時代のメディカルホスピタリティについて、ITソリューションとこれに関連する事業チャンスのご提案をいただきます。ニイウスグループのエクセレントな経営資源にも要注目かもしれません。
|
|