未来メディア研究交流会セカンドラウンド

ゲストスピーカー プロフィール集

木宮雅徳氏 GENeye インターナショナルグループ様

2004/4/6(第76回例会) 演題: 「ジャパンコンテンツ、大陸中国を行く

GENeye(ゲンナイ)インターナショナルグループ 会長。木宮雅徳氏とは未来メディア研究交流会時代以来のおつきあいです。デジタルメディアラボ所長として、未来メディア研究交流会13回例会でご講演いただいています。950629のことでした。その時は、「ポニーキャニオンほかがサポートするアミューズメントメディア総合学院が、95年4月、恵比寿に新校舎を完成。その中にデジタルタイトルの開発などを行なう専門組織として、同5月にDMLが開設された。その初代所長が、木宮雅徳さんである。バーチャルスクールの構想やデジタルキャラクターを積極的に開発していく考えなどもあり、今後その動向からは目が離せそうにない。学院全体では、ここ数年で約1,000人の生徒が学ぶスクールとなるので、メディアスペシャリストの登竜門として重要な役割をはたすことになりそうである」とプロフィールを紹介させていただきました。演題は、「DML(デジタルメディアラボ)はバーチャルディズニーだ」というもの。

その後、木宮氏の会社のグループでは、携帯向けのコンテンツ配信でがんばるなど、数次にわたる脱皮を重ねてこられましたが、昨年以来、香港&広州に現地事務所を構えるなど、中国市場への傾斜を深めておられます。大陸中国での事業の狙いと解決課題などにつき、フレッシュな現場の声を伝えていただきましょう。

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