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中国産業の局面判断と将来展望のための季刊誌
中国産業動向季報

【媒  体】A4判  【言語】日本語
【ページ数】毎号約100ページ
【発  刊】四半期ごと(春号・夏号・秋号・冬号)
【定  価】\15,000/年(送料込み[日本国内に限る])
【販売方式】直販のみ

創刊のお知らせ

 

本誌の特徴

 

 中国マクロ経済が上昇気流にのっているなか、各産業がどのような業況にあるのか。

 本誌は、マクロ経済ではなく、セミ・マクロ(産業)に軸足をおき、各産業を「需給動向」「競争力」「技術開発」「投資」「産業政策」などといった多角的な視点から捉え、現状分析や将来展望を四半期おきに編纂していくものです。

 形式としては、@業界有識者による産業別レポート報告A産業・経済統計データ収集B新華通信社配信の産業関連記事のヘッドライン縮刷、という3つの切り口で、中国の産業情報をお伝えしていきます。

 さらに、産業横断的な情報として、労働事情などといった現地でビジネスを行ううえで必要不可欠、かつ得がたい貴重な情報を同時に扱っていきます。

編集企画本部

 

主要コンテンツ

 
@業界有識者による
産業別レポート報告

 斯界の権威ある産業ウォッチャーが、それぞれ独自の視点で業界の現状を分析し、将来を展望。

 各産業情報は、ページ見開きで完結するレポート形式のスタイルとなっており、忙しいビジネスマンでも短時間で読みきれる仕組みとなっておりますので、関心の高い特定産業のみならず周辺産業のレポートも並行して無理なくお読みいただくことができる仕立てとなっています。

 

【取り扱い産業】◇流通・小売 ◇鉄鋼 ◇エネルギー ◇農業 ◇食品 ◇IT・通信 ◇家電 ◇金融 ◇繊維 ◇不動産 ◇建設 ◇自動車 ◇石油・石油化学 ◇工作機械
【その他】◇産業総論 ◇労働事情 ◇福祉事情

 

A経済・産業統計チャート集

 入手する機会の少ない信頼性のある中国のさまざまな社会経済データを、過去に遡及して時系列チャートで表現しています。

 そのことで連続性がうまれ、方向と水準といった直感的な局面判断にご活用いただけます。各種チャートの作成には、新華通信ネットジャパンがさまざまな統計手法を用いて独自加工推計を行うといった、オリジナル・データ作成にも着手しており、無機質になりがちな数値情報から有機質なものへと情報加工を実現しています。

 

【取り扱いチャート】◇主要マクロ経済チャート集 ◇主要工業製品生産販売比率・在庫増加率チャート集 ◇主要工業製品品目別生産・販売動向チャート集

 

B新華通信社産業関連記事
ヘッドライン集

 新華通信社から毎日配信されてくる産業関連記事のうち、分析性の高い記事、産業政策に関わる重要な発表が盛り込まれている記事、さらには短中長期的な視点に基づき将来展望にタッチしている記事など、今後、産業活動を行っていくうえでヒントになると思われる記事のヘッドラインを、3ヶ月分まとめてクリッピングしています。

 日々配信されてくるフレッシュな産業関連情報を、いち早く入手したい場合には、ぜひ新華通信ネットジャパンのウェブサイトをご利用ください。

【取り扱い産業】◇軽工業 ◇建設・建材・建機・不動産 ◇農林水産・食品 ◇紡績・衣料 ◇化学・石油化学 ◇石油・ガス ◇鉄鋼・非鉄金属・鉱業 ◇産機・工機・装置 ◇家電・電子機器・精密機器 ◇環境・エネルギー ◇IT・通信 ◇自動車・輸送機 ◇金融・保険・証券 ◇医療・製薬 ◇卸売・小売 ◇サービス業・物流

 

製作スタッフ・ご協力者
 

【外部ご協力者】(ご執筆・アドバイザー)[敬称略・順不同]
東洋学園大学 教授 朱建栄
東京都立大学 教授 村上直樹
丸紅経済研究所 副所長 柴田明夫
城西大学 教授 張紀潯 氏
大阪商業大学 助教授 孫飛舟
青山学院大学 講師 広田紘一
上海ベターハウス 東京事務所長 高橋守
上海ベターハウス 主席研究員 佐藤直樹
鉄鋼エコノミスト 左近司忠政
日本エネルギー経済研究所 主任研究員 郭四志
浦和大学 教授 沈潔
流通経済研究所 主任研究員 寺嶋正尚
国際協力銀行 関根栄一
アルファ社会科学 主席研究員 本川裕

 

【翻訳スタッフ】 [敬称略・順不同]
中岡朋子、 椿亜矢子、 鈴木恵美、 秋元麻美子、 戸澤元気子、 森美希子、 日野正子、 尾関文子、 松本裕子、 木村健太郎、 杉江聡子、 本田里佳、 清水ちよみ、 桐生美和、 三木紅虹、李元升、 李継東、 曲暁蘊、 徐媛媛、 孫義、 尚蕾

 

【発行者】
発行人:柴崎正明 編集責任者:高橋邦明

 

定期購読の薦め

東洋学園大学 教授 朱建栄
 国際社会構造に大きなうねりをもたらしている「次の超大国」中国。
 やがて時代は、「マクロ経済」という森林をウォッチする鳥瞰的な視点から、一本一本の樹木たる「個別産業」の業況に目配りをする時代へと変化した。
 そのようななか、産業活動を見るうえで中期的なタイムスパンである四半期ごとに、特定産業と周辺産業のトレンドや将来展望を横断的に概観していくことは、ビジネスの現場では欠くことのできない切り口だ。
 中国最強の報道機関である新華通信社から発信される産業関連記事の縮刷、日中の各業界有識者の執筆陣による業界分析レポート、産業経済時系列チャート集などを凝縮し、一つの冊子にて編纂を実現している「中国産業動向季報」。これこそ、「本格派」の中国産業分析資料である。
朱建栄(しゅ・けんえい)氏プロフィール 1957年、上海生まれ。1986年、総合研究開発機構(NIRA)客員研究員として来日、学習院大学・東京大学非常勤講師、などを経て、現在、東洋学園大学人文学部教授。政治学博士。2003年、日本華人教授会議の設立メンバー、代表となる。著書多数。「中国産業動向季報」において、しばらくの期間「巻頭言」を連載予定。

 

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